
簡単でいいよ~って言われたもんだからパンパンパンとつくりました。針葉樹合板を切ってビスでモンだだけですがD.I.Y.感がいい具合に出ていて悪くないなと思いました。ふと思いつき、持ちやすいように取っ手穴を開けました。さりげない優しさを気づいてもらえるかしら。

簡単でいいよ~って言われたもんだからパンパンパンとつくりました。針葉樹合板を切ってビスでモンだだけですがD.I.Y.感がいい具合に出ていて悪くないなと思いました。ふと思いつき、持ちやすいように取っ手穴を開けました。さりげない優しさを気づいてもらえるかしら。


年代物の文机の修理依頼です。引き出しの底板が変形して開け閉めが困難なので新しいものに貼り替えました。ついでにピタリと収まるようにカンナで調整。天板は再研磨してしまうと積み重ねてきた味が落ちてしまうので大きな汚れを落とすのみに。最後に全体的にワックスを塗ってきれいにしてあげて完成です。古くなったら捨ててしまうではなく、直して使うという選択もありですよね。きっと机も前の持ち主さんも喜んでいることでしょう。

身体のメンテナンスを整体の先生にお願いしているのですが、今回は逆にお願いされました。患者さんから頂いたお礼の絵手紙を額に入れて飾りたいのだけれどピタリとあう寸法のものが手に入らないので製作してほしいとの依頼でした。優しいですね、先生。背面を椿の紅色が映えるように藍色にしてみました。額のナラ材との相性も良い感じです。先生にも気に入ってもらえてよかったです。ほっこりするお仕事でした。

