Category : ポイント

長岡市 M邸 収納BOX

お客さまは困っておりました。リビングど真ん中の壁面...

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お客さまは困っておりました。リビングど真ん中の壁面に設置されたコンセント。そこにはモジュラージャックやLANケーブルや光ケーブル?など多種多様な配線関係がひとまとめになっており、それに付随する電話本体やWIFIルーター、アダプターそして配線。。。ひとまとまりになっている分ゴチャゴチャ感が半端ない。スッキリさせたい。いろんなお店を回ってもちょうど良いものが見つからず。リビングの目立つ場所なので折角なら良いものを、とのことでご依頼をいただきました。小さなキャビネットでコンセントを隠しその中に機器類や配線を収納するという案をご提案。背板をなくし、お部屋の幅木をかわす加工をすることで壁にぴたりとキャビネットを設置できます。内部は棚板をあえてなくすことで収納の自由度が増した気がします。お客さまのアイデアで配線をS字フックで吊るせるようにバーを内部天井に設置。機器類、配線を端に寄せれば残りのスペースに本を入れても良いし、箱などいろいろ収納できそうですね。素材はお部屋の雰囲気に合わせたブラックウォルナット。もちろんオール無垢材でオイルフィニッシュ。サイズ感はあまり大きくなり過ぎず、高さはソファに座っていても圧迫感はないと思います。天板の上には電話機を配置、電話線もスマートに本体内に収まるようにしております。完成してみるとなんて事ないただの箱ですが、事前にしっかり打ち合わせをさせていただいたお陰だと思っております。いかにシンプルにスマートに収納させるかを考えるのも家具屋のお仕事です。

 

テーブル脚の交換と天板メンテナンスそして無垢材のオイルフィニッシュについて

4年前に納めた鉄脚のローテーブル。家族が増え、生活ス...

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4年前に納めた鉄脚のローテーブル。家族が増え、生活スタイルも変化してきたために床に座るより椅子に座る生活に変えたいというご要望でした。天板はそのまま活かし、脚を木脚に替え高さを上げます。うえの写真はBeforeです。お家を新築したタイミングで納品したのを思い出します。ズッシリ思いテーブルを2階まで上げるのを大工さんがお手伝いしてくれたっけ。いい笑顔ですね。

 

4年間の月日が味として天板に現れています。小さなお子様が2人だと食べこぼしやクレヨン、マジックの跡が残っていますのでここは一度クリーニングを。先ずはサンディングで汚れを削り落とします。この時点でもう脚の交換は終わっていますね。後ろにチラリと黒い柵のように写っているのが鉄脚です。

 

そしてオイルを塗り込みます。潤いが蘇ります。nineではオスモというドイツのメーカのオイルを使用しております。

 

キレイになりました。後はオイルが乾いたらいつも通り使ってもらえます。

 

 

無垢材のオイルフィニッシュ仕上げについて

無垢材の天板なので突き板、化粧合板と違って削って汚れをリセットし新品の状態まで戻すことが可能です。オイルフィニッシュは輪じみや油染みがつきやすいと思われがちですが、日々のお手入れでキレイな状態を保つこともできると思いますし、メンテナンスをしながら使うことで経年による味というか深みが出るし何より愛着が増します。日々のお手入れもそんなに難しいことはなく、コツとしては食事などをした後は必ず固く絞った布巾で拭き残しなく拭くということです。食べ物をこぼしても大丈夫、拭けば良いのです。おばあちゃんちの縁側のイメージとよくお伝えします。毎日拭き掃除するのでピカピカですよね。もし天板の艶がなくなりカサカサ感が出てきたなと思ったらワックスやオイルを塗ってください。カサカサの状態で油っぽい食べ物ををこぼしてしまうと油染みが取れにくくなってしまうのでカサカサする前にワックスかオイルを塗ることをお勧めします。

なんか細かいことをツラツラと書いておりますが、あまり神経質にならずに大らかな気持ちで使ってもらえたらなと思います。子育てが落ち着くまでガシガシと使ってもらって、その後nineにご連絡頂ければバッチリ綺麗にお直しに駆けつけます。日々のメンテナンスも分からないことがあればご相談ください。ご来店してもらえればやり方も教えますし、おすすめのワックスやオイルなどご紹介します。無垢材のテーブルは良いですよ〜、触ったときに感じる木の本来の質感は合板のウレタン、ラッカー塗装とは明らかに違います。使いながら育てるような感覚で長く家具とお付き合いしてもらいたいと思っております。

 

ソファ

nineの定番のソファW.F.sofa。オーダ...

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nineの定番のソファW.F.sofa。オーダーメイドですので木部の樹種やクッションの生地を選ぶことができます。もちろん1人掛け、2人掛け、2.5人掛けとサイズ変更も可能です。クッションは少し固めの仕様で長く座っていても腰に優しいです。3人掛けでもソファ全体の大きさは比較的にコンパクトです。それでも大人がゴロリと横になれる広さがあります。お店に展示がありますので是非座りに来てください。

 

オーダーメイドでチェストを製作

お客さんのご要望であれば着色もしますし、ご希望の取っ手や...

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お客さんのご要望であれば着色もしますし、ご希望の取っ手やキャスターも取付けます。しかし何でもかんでもご要望に添うと諸々のバランスが崩れて、こんなんでけました〜みたくなるのでその辺はじっくり打ち合わせでご相談させていただきます。nineらしさも感じられるように。オーダー家具の難しく面白いところであります。

 

コーナー

コーナーの有効な使い方。4年前に納めたテレビ台が...

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コーナーの有効な使い方。4年前に納めたテレビ台がそのまま延長されるイメージで、コーナーにテレビを設置したいというご要望。遠方のお客さんなので綿密な打ち合わせを重ねました。素材はナラの集成材を使用しています。もっと大きなテレビが載るのですがイメージを膨らますためにiMacを置いてみました。あとは納品設置の時に一発でハマってくれと祈るのみです。(昨年末に無事納品されました。)

 

 

長岡市 美容室 maison de maru セット面

長岡に新しくオープンした美容室「maison...

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長岡に新しくオープンした美容室「maison de maru」。セット面の製作を担当させて頂きました。個性的な壁面にすっと馴染むように主張しすぎないnineらしいシンプルな形に。かつ壁面に完全に負けないようなしっかりした素材感。その辺のバランスを心掛けました。店主さんにも喜んでもらえてホッと一安心。お客さんとマンツーマンで向き合おうとするmaison de maruの女性店主さんの姿勢にリスペクトです。JAMES長岡さんのお隣good luck coffeeさんの上になります。

 

今回美容関係の設備、什器のカタログを見せてもらいましたが、nineのようなオーダー家具の入り込む余地があるなと感じております。価格的にもそんなに大差はないのかなと。他とは違うありそうでないものをお探しの方、是非一度ご相談ください。なんせひとりで製作していますので早めの段階でご相談いただけると納期的に実現が可能なのかなと思います。よろしくお願いします。

 

籐張りチェスト作業風景

今日もコウバで頑張ってお仕事しております。籐張りチェ...

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今日もコウバで頑張ってお仕事しております。籐張りチェストの扉の取り付けをしています。お待たせしておりますが、もう少しで完成となります。ありがたいことにこのチェストは東北は宮城県からのオーダーです。地元のお客さんも嬉しいのですが、遠くのお客さんも同じくらい嬉しいです。なんとか時間を作って自ら納品に行けないかと目論んでおります。みちのく一人旅〜。

丸くすること

天板も脚もそうだけど、丸い形って四角くく加工した材料...

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天板も脚もそうだけど、丸い形って四角くく加工した材料をさらに削りだすので手間をかけて面積を減らすことになるのであります。スクエアな道具的な角っとした感じも良いし、どこか動物的な雰囲気のある丸い感じも良い。どっちも良い。

オーヴァル

楕円形とひとことで言えどもその形はいろいろ。卵ようで...

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楕円形とひとことで言えどもその形はいろいろ。卵ようであったりレンズのようであったり。今回はお客さんと打合せを重ね角丸長方形に。Rの部分は半円形。陸上競技場的な。

工場(コウバ)

nineの家具はこちらの工場で作られています。工場(...

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nineの家具はこちらの工場で作られています。工場(コウジョウ)というより工場(コウバ)と呼ぶに相応しいこの佇まい、広さ、いや狭さ。実家の農作業小屋をお借りして木工機械を並べただけの必要最小限の作業所です。この時はちょうど楕円形のダイニングテーブルを製作中です。

オイルフィニッシュ

nineの家具の塗装は殆んどがオイルフィニッシュの仕...

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nineの家具の塗装は殆んどがオイルフィニッシュの仕上げとなっております。木の質感を触って感じてもらいたいので塗膜を付ける塗装をせずにオイルをしみこませる方法をとっています。クリア(透明)なオイルを塗ることで木の本来の色味が出てナチュラルな雰囲気となります。使い込むことで色が濃くなったりツヤが出てきたりして経年による変化をお楽しみいただけます。たまにメンテナンスでオイルやワックスを塗ってあげることでツヤが蘇り味わい深くなってゆくことでしょう。

仕様変更とお見積もりについて

こちらの円卓はnineのお店の展示品とは違う箇所がい...

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こちらの円卓はnineのお店の展示品とは違う箇所がいくつかあります。ディテールなのですが、まず天板の縁が立ち上がっていません。平らな、フラットであるということです。あと脚の形状が丸脚ではなく先細りの角タイプになっています。どちらも加工する上で手間がかからない仕様なのであります。故にお値段にもその辺りが反映されてくるわけで、見積り的にも優しい感じとなります。もちろんサイズも樹種も変更可能です。

円卓のみならずソファ、ダイニングテーブル等それぞれの仕様により価格も変わってきますのでweb上では価格を表示していないものがあります。(お店の展示品についてはもちろん表示がございます)ご来店頂き展示品を見ながらご希望を伺いましてお見積りをお渡ししております。もちろん見積もりは無料ですので是非一度お店に足をお運びください。

よろしくお願いします。

古い材料を使って

古民家を解体することになり、その家の屋根裏に眠ってい...

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古民家を解体することになり、その家の屋根裏に眠っていた建築の為に製材され使われなかった材木を支給され、それを使って何かを製作して欲しいとの依頼。何の木かわからない大きな一枚板は結構反っていて厚みが30㎜程度、そのまま1枚板のテーブルにするには反りをなくすために削って調整しておそらく15㎜厚くらいの仕上がりに。テーブルにするは薄すぎるし、真ん中に手のひらサイズの節穴も空いているし、何せ2000×1000㎜の大きさは普通のお家にはちょっと大きすぎ。勿体ないけど細かく切ってスツールなどにしてはどうかと提案したところ、取れるだけの大きさでデスクをお願いしたいというところに話は落ち着きました。

樹種が不明なこの木材はブラックウォルナットのように黒っぽい木肌で、カツラやホウノキのような柔らかさと軽さのある加工しやすい材料でした。仕上げにオイルを塗ってみると木目はそれほど美しいというほどではないのですが、独特の風合いというか黒いうねりというかなんとも言えない存在感のある仕上がりとなりました。

何年も眠っていた材料がこうして時間を経て家具として生まれ変わって使わていく。何かロマンを感じてしまいますが、私も一役を担えて良かったです。よい機会を与えてもらいました。

2000×1000㎜の一枚板これはこれで良い感じなのですが、反りと大きな節穴が。どこを切ってどうハギ合わせるかじっくり悩みます。

仕上がりは1400×600㎜のサイズに。3枚ハギです。これならば25㎜厚であがります。虫喰い穴と多少の節と割れは残さざるを得ませんが、それはそれで味わいがあります。

2枚ホゾ

椅子やテーブルの脚などは基本ホゾ加工で接合しています...

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椅子やテーブルの脚などは基本ホゾ加工で接合しています。写真は加工中のテーブルの脚の部材です。力が掛かる箇所にはホゾを2枚にして更に強度を増します。2枚にすることで作業の手間はかかりますが、ボンドの接着面も増えるし木材の伸縮にも対応してくれるので、ここぞという場所にはこの加工は欠かせません。

納品事例 三条市 S邸 ブラックウォルナットの棚

趣味の手芸のあれやこれやを収納するために棚を製作させ...

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趣味の手芸のあれやこれやを収納するために棚を製作させていただきました。打ち合わせで色々とお話をきかせてもらい、本や資料などのファイル、手芸の道具そして人形を並べたいとのご要望がありました。サイズもしっかりとお聞きしてすんなりとモノが収まり、かつnineらしくシンプルに素材の良さを感じていただけるようご提案をさせていただきました。また、壁にピタリとくっ付くように設置したいというご希望もあり、お部屋の巾木をしっかりとかわすように製作いたしました。無垢材のブラックウォルナットの質感が存在感を引き立てます。

オーダー家具 無垢材 デスク

子供部屋の限られたスペースに机を置きたい、し...

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子供部屋の限られたスペースに机を置きたい、しかも本棚のようにたっぷり収納もほしい。というお客さんの要望を受け、一緒にアイディアを出し合って形になったのがこのデスク。デスクと本棚を前後に並べた形で分けて使うこともできます。デスクのサイズは900×500と小ぶりなものの本棚と並べると棚がデスクの天板とつながって広々と使えます。将来的に場所を変えて使う場合も分割できることで横に並べて使ったり、本棚は本棚として別の場所で使えたりするので用途が広がります。引き出しもお客さんのご希望で左右の大きさを変えております。

ナインチェア ペーパーコード張り

横から見た時の華奢な感じがとても気に入っているナ...

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横から見た時の華奢な感じがとても気に入っているナインチェア。座面は籐張りかペーパーコード張りかをお選び頂けます。籐は経年と共に飴色に変化し味わい深くなり、ペーパーコードはざっくりとした凹凸のある張り上がりとなり、それぞに良さがあるのが悩ましいところです。肘掛けがあり、座面が広めなのでゆったりと座って頂けると思います。お店には普段私たちが愛用しているナインチェアがありますので是非座り比べに来て下さい。籐張りの10年選手もおり、それはそれは素晴らしい飴色に変化しております。

素材の組み合わせとディテール

籐張りのテレビ台です。メープル材のなめらかな質感と籐...

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籐張りのテレビ台です。メープル材のなめらかな質感と籐の涼やかさが相まってとても爽やかな印象のテレビ台となりました。そのイメージに合わせて引き戸に取っ手は付けずにシンプルな掘り込みの手掛かりとしました。違う素材を組み合わせることによりそれぞれの質感を高め合うというnineが製作、設計で心がけていることの良い一例でないでしょうか。大きさはもちろんお客さまのご要望に合わせ製作。納品時にぴったり過ぎてちょっと焦りましたが、収まってよかったです。

背面の美しさ

ソファは壁際に設置するだけではありません。お部屋の真ん中に置...

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三人掛けソファは壁際に設置するだけではありません。お部屋の真ん中に置かれることだってあります。そうなるともちろん背中の美しさも兼ね備えていなくてはなりません。設計、製作で手を抜けるところはなかなかないのであります。

 

1人掛けのソファ

nineの家具はオーダー家具。サイズや樹種などある程...

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nineの家具はオーダー家具。サイズや樹種などある程度お好みに合わせて製作いたします。ソファも3人掛け、1人掛け、2.5人掛けとございます。生地もたくさんのなかからお選び頂けます。樹種、生地の種類や大きさによって価格もかわってきます。その都度の見積もりとなりますので遠慮なくご相談ください。

脚、脚、脚。

テーブル用とテレビ台用の脚です。構造が一緒なのでまと...

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テーブル用とテレビ台用の脚です。構造が一緒なのでまとめて製作したほうが効率的かなと思ったのですが、幕板の形状や長さが違ったりして結構厄介でした。効率よくお仕事したいものです。

ブラックウォルナットの天板をはぎ合わせる

何も着色しておりません。ただ削っただけでこの色です。...

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何も着色しておりません。ただ削っただけでこの色です。それがブラックウォルナット。オイルフィニッシュをするとさらにその黒さが際立ちます。テーブル天板用の幅ハギで木目を合わせています。並びを変えたり、上下左右ひっくり返していちばんしっくりくる木目の組み合わせを検討します。同じ樹種でも色味が違ったり、節があったり、木目がイマイチだったりしてもう一枚削り直すこともしばしば。ただ並べるだけではないのです。結構悩ましい、そしてテーブルの表情を決める大事な作業なのです。

ダイニングテーブルのオイルフィニッシュ

四角いテーブルもほぼ完成して納品待ちの状態です。脚は...

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四角いテーブルもほぼ完成して納品待ちの状態です。脚は取り外し式です。オイルを塗った後ちょっとだけ噴き出してくるので時間をあけて乾拭きをしてあげます。額縁も同じタイミングで仕上がっていたので一緒にオイルを塗ってしまいます。翌日オイルが乾いたら更に細かい番手のペーパーをあててワックスを塗ったら終了です。納品が楽しみです。

円卓の製作風景

暑い日が続きますがnineのお店の隣の九里家具製作所にて日々...

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暑い日が続きますがnineのお店の隣の九里家具製作所にて日々製作をしております。お店に向かう小道に薪を積んである建物が製作所で、窓を開けていたらチラリと中が見えます。散らかっておりますがご希望であればご案内します。農作業小屋に木工機械を並べただけの工房にエアコンなどあるわけもなく、こう暑いと休み休みやりながら熱中症にならないように気をつけています。1400㎜の大きさの丸座卓の天板を仕上げています。大きので木口(テーブル側面の)カンナがけをするのも一苦労です。脚をとりつけたら一人ではひっくり返せないかな。。。

丸と四角

テーブルの天板が形になってきました。大きくて重くて苦...

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テーブルの天板が形になってきました。大きくて重くて苦労しますが、なかなか良い仕上がりになったのではないでしょうか。材木屋さんまで行って組み合わせの良さそうな材を選ばせてもらった甲斐があるというものです。もう少し目の細かいサンドペーパーをあててからオイルフィニッシュと作業は進みます。

オーク材のダイニングテーブル製作中

ダイニングテーブルの天板です。仕上がり寸法が1800...

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ダイニングテーブルの天板です。仕上がり寸法が1800×900㎜なので、およそ1850×185㎜程の板材を5枚はぎ合わせます。荒木で40㎜ほどの厚みで長さもあり湾曲しています。それを手押し鉋盤やプレーナーを使って平らにします。そうすると大体30㎜くらいで天板が仕上がります。はぎ合わせる面をしっかりと平らに整えてボンドを付けてクランプで圧着します。オーク材は重いので結構腰がやられてしまいますが重い思いをして作ったオークのテーブルはそれだけの迫力があるように思います。

オーク材の丸テーブルも製作中

家具製作を学んだ訓練校の先生は「大きいのと丸いのは大...

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家具製作を学んだ訓練校の先生は「大きいのと丸いのは大変なんだ~。」とおっしゃっていましたが、今回製作する丸い座卓は1400φ。ソコソコの大さです。しかもオーク材なので重い。ちょっと先がおもいやられますが、暑さに負けず製作開始です。丸く切ってしまうので、材料のロスが少なくなるように階段状にはぎ合わせます。

重い腰をようやく

nineの店舗兼住宅が完成してから1年半経ち...

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nineの店舗兼住宅が完成してから1年半経ちますが、未だ自分で作ろうとしていて完成していないものがいくつかあります。キッチンや洗面台は引き渡し時に。トイレの扉やちょっとした建具、収納などは住み始めてからちょこちょこと。そしてようやく店舗部分の壁面収納に取り掛かりました。と言っても注文を受けている家具の納期も気になるので下段のみの設置となりました。床のコンクリートが凸凹だったり、幅をぴったりサイズで作りすぎたりで設置に苦労しましたがなんとか収まりまりました。苦手です現場仕事。上段は本棚になる予定ですが時間を見て楽しみながらやりたいと思います。結構なサイズなので搬入が盛り上がりそうです。

ウィンザーチェア

nine windsor chair ...

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nine windsor chair

オーク&ナラ材(上写真)とブラックウォールナット&アッシュ材(下写真)で作った時の印象の違い。それぞれに良さがあります。お好みですが、合わせるテーブル、お部屋の雰囲気でお選びください。座面をお尻の凹みに合わせカンナで削っております。包み込まれるようなフィット感をぜひお店でお試しください。

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