


先日のナイン ウンザーチェア納品日はあいにくの雪模様。運転も慎重になります。ソープフィニッシュの無塗装に近い仕上がりの椅子が古いアンティークの家具好きなお客さんのリビングに収まりました。以外と違和感なく馴染んでいたのがおもしろかったです。使い込んで何十年後にまわりのアンティークくらい良い味がでてくれるかな。たまにメンテナンスしながら育ててゆきましょう。






椅子がちょうど組み上がったその日、ご注文を頂いたお客さんがふらりとコウバへ寄ってくれました。塗装をする直前のその椅子を見て、この未完成の薄い仕上がり感が良い!とビビビと来てしまったようで。急遽オイルフィニッシュからソープフィニッシュへと変更。いろいろと思うところもあるので、いつでもオイルを塗りますよという条件も付けさせてもらいました。今後のメンテナンスも責任をもちますよということです。実験的な要素がつよいので、どのように使いこまれてゆくか楽しみではあります。ふふふ。

