ソープフィニッシュのメンテナンス

ソープフィニッシュのメンテナンスを終え、玄関で納品を待つ子ども椅子。
ソープフィニッシュはオイルフィニッシュのような深い濡れ色にはならず、白木そのままのやさしい自然な風合いになるのが特徴です。
汚れ易いため定期的なメンテナンスが必要ですが、そのぶんきっと愛着も増すことでしょう。
そしてどんな自然健康塗料よりも高い安全性も魅力。
北欧の家庭の中で家具や床の洗浄をする時に石鹸を使っていたことから自然発生的に生まれた仕上げ方法、
ソープフィニッシュ。
決して量販には向きませんが、
とても気に入っている家具の仕上げ方法です。

10月14日はLIFEのフリマです。

LIFEのフリマは蚤の市(flea market)ではありません。FREE MARKET 自由な市場なのです。nineはワークショップのほかに、オランダやフランスで買い付けられたアンティークな品々を並べて販売したいと思っております。お楽しみに♬

シマシマ×シマシマ

モロッコの村人たちに絨毯を復活させ雇用を生み出す三方舎さんのプロジェクトに乗っからせてもらう形でnineオリジナルの敷物を製作させていただくことになりました。ミキさんデザインがどんなものになるか楽しみです。

 

コルビュジェのスケッチ

ポスターフレイムを製作させて頂きました。
本日無事に取り付け完了。
絵を飾る生活、心の余裕、豊かな暮らし。
size/82×68cm
1950年、インド、パンジャーブ地方の州都、チャンディーガルの設計を依頼されたコルビュジェがその地に建てたモニュメント「開かれた手」。自然そのものをシンボライズしたこの作品製作時のスケッチ・リプロダクト・ポスターです。

NEW チェスト

家具展で展示したチェスト。扉が籐張り、ツマミが無塗装の真鍮。どちらも経年変化が楽しみな素材。