

珍しく家具以外の製作です。陶芸家さんからの依頼でお茶道具の蓋の依頼。いつも家具を製作するとき使っている脳味噌とは違う部分を使って製作している感じでなかなか良い気分転換にもなります。ツマミには桜の枝を真鍮棒で立ち上げています。こういう発想はお茶をされている方ならではといったところです。もう少し細くしたかったのですがポキポキ折れるので太くなりました。かりんとうのようです。


珍しく家具以外の製作です。陶芸家さんからの依頼でお茶道具の蓋の依頼。いつも家具を製作するとき使っている脳味噌とは違う部分を使って製作している感じでなかなか良い気分転換にもなります。ツマミには桜の枝を真鍮棒で立ち上げています。こういう発想はお茶をされている方ならではといったところです。もう少し細くしたかったのですがポキポキ折れるので太くなりました。かりんとうのようです。

テーブルの脚です。ブラックウォルナット材。お客さんの用意するガラスの天板が載ります。いつも隠れて見えなくなる所も丸見えなので部材の木取り、選択に気をつかいます。ガラスが滑らないように少し工夫をしています。きれいにストッパーが脚に埋め込まれました。

新潟日報が発行しているフリーペーパー「assh」にてnineをご紹介して頂きました。新潟市内だけの配布と聞いていましたが長岡で見られた方もいらっしゃったとか。nine店舗でも20部ほど無料配布させて頂きますのでご希望の方はお立ち寄り下さい♫ 加茂のG.F.G.S.さんといっしょに左右の見開きで、しかも表紙にも載せてもらって大変光栄であります。ちなみに表紙のG.F.G.S.さんのボーダーカットソーが吊ってある什器もnineが担当させて頂いたものです。

長岡造形大学に打ち合わせに行ってきました。3月にプロダクトデザイン学科の学生さんが織ったり染めたり縫ったりした生地をnineの定番のスツールの座面に張って展示販売をします。座面を変えるだけでどれだけ違った表情になるか楽しみです。自分のデザイン、製作した生地が家具となり商品として販売されるところまで。学生さんも良い経験になってくれると良いのですが。とても良い環境で製作に打ち込めて羨ましい限りです。

ハウジングKomachi vol.23 2017冬、春号「新潟で建てた家77軒」の実例集でnineの店舗兼九里の住宅を掲載して頂いております。すごいボリュームで見応えありそうです。お客さんに納めたナインチェアとウインザーチェアもどこかに載っています。発見できるかな?是非お手に取ってご覧ください。
