9月のフリーオープンDAYは7日(土)、8日(日)です。
ご予約無しでどうぞお気軽に家具を見に来てくださいね。
お待ちしております。
9月のフリーオープンDAYは7日(土)、8日(日)です。
ご予約無しでどうぞお気軽に家具を見に来てくださいね。
お待ちしております。
新発田市へラウンドテーブルのお届け。
上品な栗の表情が、リノベーションされた空間にサラリと馴染んでくれています。
栗材は中庸というか、材質的にも雰囲気的にも硬すぎず柔らか過ぎず、良い意味でフラットで和洋どちらにも寄せることができる万能選手。
リノベーションとの相性の良さを感じました。
築40年の平屋を上手に未来へ引き継いでゆく。
残すもの、補強するもの、無くすもの。
足したり引いたりのバランス感覚が問われるところですが、さすが上手にまとめていらっしゃいますね。
庭木を残してくれてありがとうとサルスベリが満開で喜んでいるかのようでした。
建築設計施工:有限会社 丸正建設
大盛況で幕を閉じた4月に直江津で開催した「MORRY GO ROUND」。
ご縁をいただきましてこの夏なんと銀座での出展となりました!
大都会東京でもたくさんの方々に、新潟の広葉樹を使った家具の魅力に触れていただきたいと思います。
お盆明け、平日の開催なのでなかなか予定が合わないかとは思いますが、
前日19日も会場準備ができ次第プレオープン的な感じで入場できますので、
是非覗きに来てください!
会場は3Fインベントスペースです。
1F、2Fのショップからはアクセスできませんのでご注意ください。
ショップ外の脇のエレベーターから入場できます。
ちょっとわかりにくいかもですが、よろしくお願いします。
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日時 8/20(火) – 22(木)
10:00 – 18:00
(MORRY GO ROUNDは20日のみ、19日準備完了後プレオープン)
会場 新潟情報館 THE NIIGATA
3階イベントスペース
無事に納品を終えたソファ。
ファブリックの色も、サイズ感や使い心地も大満足、早速午後のうたたねをエンジョイされたと嬉しい連絡がありました。
配置をどちらにするか悩まれていたようでしたが、このソファは3人掛けでもそんなに大きくはなく、簡単に移動させられます。季節ごとに模様替えをしてみるのも良いかもしれませんね。
そんな時ソファの背中が見えても様になるように仕上げております。ハシゴを横にしたような後ろ姿がとても端麗です。
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Ladderback Sofa /SF1-3
ラダーバックソファ
W1725×D770×H770 SH400㎜
木部フレーム /オーク材 オイルフィニッシュ
クッション生地 / Kjellerup HERNING
野きろの杜に建つ yado FI に魚沼市大白川産のブナ材(スノービーチ)で製作した3本脚の円卓とダイニングチェアnordを納品。
建築も地域材をふんだんに使用しており、家具との相性も良かったと思います。
以下、石田氏のSNSより
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北欧フィンランドの山小屋を住宅に落とし込んだモデルがyado local FI
自然を感じさせるミニマムなインテリアで既存の木造住宅を踏襲しながら近代的な暮らしへアップデートした空間。木々の香りを感じながら、住まう人、訪れる人を癒してくれる空間。
建築家の谷尻誠さんが日本の街並みを美しくアップデートする。という思いのもと林哲平さんと立ち上げたブランド、それがyado。
全国共通のyado仕様を実施設計側で寒冷地仕様(SIA仕様)にし、地域材を利用した建築になってます。
外壁は @ucfactory1111 魚沼杉無塗装の縦貼りにルーバーガレージ(魚沼杉ルーバーによる雪囲い)付き。
床は1階がダストオーク壁はモイスNT、天井はUCマホガニ合板オスモチーク塗装と魚沼杉の梁をあらわしにして。
ソファは造作ソファ、ダイニングテーブルは110センチの3人掛けでスノービーチ(魚沼ブナ)のテーブルと椅子、リビングテーブルはUC Factory制作の雪国ならではの目が詰まった魚沼杉300角2本を使ったテーブル。
基本設計 yado 谷尻誠氏 @tanijirimakoto
実施設計 石田伸一建築事務所 @sia_inc0717