NIIGATA COFFEE FESTIVAL 2025 に出店します!

 

 

 

2023年7月のPOP UP SHOPでもお世話になった、GOOD LUCK COFFEE青柳さんにお声掛けいただき、NIIGATA COFFEE FESTIVAL 2025に出店をすることになりました!

GOODS物販ブースで家具の展示や小物の販売をしたり、ワークショップも企画中です。

お気に入りの椅子に腰掛けて、コーヒーを飲みながらレコードを聴く。そんなリラックスタイムで、家具とコーヒーは切っても切れない関係だと思っております。

家具の展示はもちろん、コーヒーを淹れるときにあったら嬉しいあんなモノこんなモノを、イベントに向け準備しています。

全国からも気になるコーヒー屋さんが集まります!是非アオーレ長岡へ長岡へ遊びに来てください。コーヒー片手にいろんな出店ブースを覗いて、お気に入りを見つけてくださいね。

 

以下オフィシャルサイトより。

ー NIIGATA COFFEE FESTIVAL 2025 ー

主催 : NIIGATA COFFEE FESTIVAL実行委員会

日時 : 2025年5月24日(土)、25日(日)
両日とも11:00〜17:00

場所 : シティホールプラザ アオーレ長岡
(ナカドマ・ソトドマ)

< コンセプト >
「 感動、学びのある社会をデザインする 」

私たちは、人の暮らしを豊かにするには「感動体験」「学び」が必要と考えます。
それらを得る機会を社会に表現することで、私たちは地域に、人に貢献します。
また、本イベントに関わる人たちは全国各地から集まります。
NIIGATA COFFEE FESTIVALは、“人と人、街と人の交流地点”となることを目指します。

< イベント情報 >
新潟コーヒーフェス公式Instagram(@niigatacoffeefestival)にて随時更新します。
是非フォローしてチェックして下さい。
また、@fuki_yoshirakuによる、新潟コーヒーフェス公式動画も公開中。
(1/1投稿のInstagram記事よりご覧下さい)

Official logo & cover designed by @ryoki_us(SENTO)

4月のフリーオープンDAY!

4月のフリーオープンDAY!は

4/5(土)、6(日) 11:00-17:00

ご予約不要で、お店を開けてお待ちしております。

 

雪もすっかり無くなって、庭木の蕾も大きく膨らんできました。我が家の雑草ガーデンはトサミズキが一番に黄色い花を咲かせます。春のうららかな休日にふらりとお立ち寄りください。

さをりスツールkidsやティッシュボックスケース150がたくさん出来上がってきました。在庫が豊富で選びたい放題です笑。

 

3月のフリーオープンDAY! は3/1、3/2

 

10年に1度の!とか、今年最強寒波が!とやたら煽られますが、長岡市は例年通りといった感じです。「ああ、降ったねー。雪かきしないとらね。」と、長岡らしい冬を満喫しております。雪が積もっても通常通りスーパーに買い物に行けたり、通勤できるのも除雪隊の方々がしっかりお仕事をしてくれているからですね。ありがたいです。屋根の雪下ろしを1回もしていないので、積雪量はそんなでもないのかなといったところです。降っては溶け、降っては溶けてくれると助かります。連チャンドカ雪マジ勘弁デス。

 

さてもうすぐ3月。春がやってきます。

3月のフリーオープンDAY!は

3/1(土)、3/2(日) 11:00-17:00

春の陽気に誘われてお出かけしてみてはいかがでしょうか?

ごようやく不要で、お店を開けてお待ちしております。

 

 

納品事例 燕市 M邸 チェリー材テーブル、nine windzor chair、nord

 

お引越しのタイミングに合わせて、テーブルと椅子をお届けに燕市へ。

この日から始まる新しい暮らしの喜びやワクワクを、私たちもちょっとだけお裾分けしていただきました。

 

簾戸(すど)のあるリビングがとても新鮮! 簾戸や籐でできたマガジンラック、籐張のテレビ台の扉、nordの椅子の座面のペーパーコードが合わさった印象が、軽やかで涼やか。

床の張り方が朝鮮張りという張り方で、交差する一列の板のラインが無意識のうちに境界を作ってくれているかのようで、心地良い。

キッチンのタイルは、奥さまこだわりのタンバリン。毎日使うキッチンにお気に入りのタイルが見えると、家事もテンション上がりますね。大事です!

勾配ある木製の天井は空間の広がりを感じさせるし、上質。そしてかわいい。

そしてところどころに真鍮のパーツ。エイジングで味が出るのも楽しみですね。

 

こうやってみると、ひとつひとつは個性的なのですが、トータルではサラリとまとまっているのは設計の力なのでしょうね。

 

お片付けの手を止めて、納品&お宅探訪にお付き合いいただきありがとうございました。見どころ有り過ぎてすっかり長居してしまいました。

ありがとうございました。

 

 

建築設計施工 オーガニックスタジオ新潟

@organicstudio_niigata

納品事例 新潟市東区A邸 円い食卓、ダイニングチェアと鏡

 

ダイニングテーブルは円い食卓 φ1100×H710㎜ オーク材。

椅子はnine windzor chair チェリー材とメープル材とnord チェリー材。

Yチェアともう一つの椅子はオーク材。

家具は形も素材もバラバラですが、そんなにチグハグな印象を感じないのは、自然素材という共通項があるからでしょうか。建築もナチュラルな素材が多く、いろんな樹種の家具を受け入れてくれる懐の深さと、シンプルさを持っているように思います。

樹種や形を揃えて統一感を出すも良し、使い手それぞれが好みの家具を合わせておおらかにいくのも良し。