長岡の工務店、大恭建興さんの打ち合わせ室用に、椅子をご注文いただきました。
椅子の種類もあえて揃えずにバラバラにしてくれておりますので、それぞれ試し座りができます。
大恭建興さんはnineからもすぐそこの距離、ご近所さんです。お家の打ち合わせの後は、nineにも家具を見に来てくださいね。大恭建興さんの手掛けるお家にもnineの家具は相性が良いと思います。実際に暮らしているイメージも湧きやすと思います。是非ハシゴをしてお楽しみください。
長岡の工務店、大恭建興さんの打ち合わせ室用に、椅子をご注文いただきました。
椅子の種類もあえて揃えずにバラバラにしてくれておりますので、それぞれ試し座りができます。
大恭建興さんはnineからもすぐそこの距離、ご近所さんです。お家の打ち合わせの後は、nineにも家具を見に来てくださいね。大恭建興さんの手掛けるお家にもnineの家具は相性が良いと思います。実際に暮らしているイメージも湧きやすと思います。是非ハシゴをしてお楽しみください。
新築住宅の納品時は設計士さんや工務店の方に立ち会ってもらうのですが、やはりお客さんがいてくれるとこちらもとても嬉しいものです。
届けられた家具を見て、喜んでもらえる様子を見れるのは家具屋冥利に尽きます。お仕事の中で1番好きな時間でもあります。
今回の納品は週末に完成見学会を控え、大工工事の追い込み真っ最中にお邪魔することになりました。それでも新しいお家、家具を置いた時の空間の雰囲気を感じて頂けたと思います。
愛おしそうにテーブルを撫で撫でしてして貰えたのが、とても胸熱でした。
ありがとうございました。
建築設計:にいつ住宅研究所
ちょっと前になりますが、飛騨の材木屋さんへ、
ケヤキの丸太の製材と乾燥をお願いしていたものを、引き取りに行ってきました。2tトラックをレンタカーして、日帰り弾丸ツアーでしたのでヘトヘトになりました。
もともとのケヤキの丸太は下の写真↓
この立派な丸太です。
チョークで書かれたのは、直径52センチで長さが3メートルということです。
これを35ミリにスライスして、風通しの良い屋外で天然乾燥を約1年間。
その後、人工乾燥機に投入して更に木材の含水率を下げます。これが約2週間。
長い時間をかけて、丸太が板材へと製材されます。
長岡へ戻る頃には、辺りはもう薄暗くなっていました。
スタッフJのお手伝いもあり、テキパキと荷下ろし完了。
3メートルの長尺は、立てると天井に当たるので、平積みです。
材料倉庫にはブナ、ケヤキ、クリ、ナラ。
所狭しと立ち並んでいます。
目の詰まった(年輪の間隔が狭い)美しいケヤキです。
丸太で購入すると、輪切りの年輪だけで木目を判断しなければならないので、こうやって板材になってくるまでドキドキが止まりません。
製材をして切ってみたら中身が節だらけとか、虫に食われていて使い物にならないなんてことも無いわけではないので、少しギャンブル的な要素もありますが、材木屋さんによく相談してお願いをしています。
丸太だけを見て、いつもキレイな丸太を選んでくれる材木屋さんの目利きの凄さには、頭が上がりません。
いつもありがとうございます。
ケヤキ材のダイニングテーブル DT6と、チェリー材のダイニングチェア nordを、西蒲区和納の新築住宅へ納品しました。
地域に根差し、大切に受け継いでいくといく思いを大切にした工務店さんが手掛けており、新潟県産の杉や、ブナ合板をふんだんに使ったお家になっています。住宅性能も申し分なく、かなり荒天の中での撮影でしたが、快適な室内で作業は進みました。
テーブルのケヤキは柾目の材を使っていて、ケヤキ独特の強めな木目は全く現れておりません。柾目の波打つ様な杢が見て取れます。ケヤキというとイメージが和風により過ぎてしまって、最近の建築では敬遠されているように思います。しかしながら、このような使い方をすれば今の暮らしにも、すんなり馴染む雰囲気になると思います。
日本には古くからケヤキの文化が根付いております。神社にも御神木として立派な姿を見せていたり、建築用材として活用してきました。とても優秀な素材なので、是非とも多くの方にケヤキの良さを再確認してもらいたい、という思いで製作をしました。
糸魚川市へダイニングテーブルとローテーブルのお届けに。
当日はお子さんも家具の納品を楽しみにしてくれていたようで、搬入、設置の様子を一緒に見ていてくれました。
糸魚川というと同じ新潟県内とはいえ、もう富山や長野、石川の方が生活圏に入ってくるのではないでしょうか。新幹線も通りましたしね。縦に長い新潟県、距離的にちょっと遠い印象のある糸魚川。
そんな中でも長岡までご来店くださって、しっかりと打ち合わせもしたので、ソファや椅子との組み合わせやサイズ感もとても上手くいったのではないでしょうか。照明も良い感じですね。
お気に入りの家具で、住まいに彩りを添える。心地の良い暮らしをするためには、とても大切なポイントだと思っています。
実際に見て触って座って、色々と相談できたら嬉しいです。
ダイニングテーブルはDT6のオーク材、サイズはW1600×D850×H720㎜。合わせるYチェアに合わせてこの形をチョイス。椅子のチーク材とフローリング材のナラとを考慮してオーク材にしました。テーブルの丸い脚がYチェアの脚ともマッチしていて、角のRもあり少し柔らかな印象に。
ローテーブルはソファに合わせたサイズをしっかりと検討し、W1200×D450×H420㎜に設定。テーブルと素材を合わせて統一感を出し、形は極めてシンプルにお部屋に馴染むようにしました。